こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

すれ違い

30年ほど前神奈川の百合丘に住んでいたことがある。

小田急線の新百合ヶ丘の沿線だった。

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そんな話をしていたら、相手の人も丁度同じ頃その近くに住んでいたという。

もしかしてすれ違っていたかもしれないね、と二人で笑った。

すれ違いではなく実際に会っていたらどうなっただろう。

彼女はともかく、私の人生はきっと変わったと思う。

出会いも奇跡に近いが、すれ違いはもっと奇跡に近いかもしれない。

なぜなら、会った人数より、すれ違った人数が多いからである。

欲張りだが、すれ違った人間に会ってみたかったと思うことがある。

でも、そんなことを思いだしたらきりがない。
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by cocoroshien | 2010-02-21 00:37
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