こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

戦艦大和ノ最期

『戦艦大和ノ最期』の著者は吉田満氏。

氏は戦艦大和の乗組員でもあった。

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高校のとき国語の時間に自己紹介があった。

「吉田満です」というと、国語の先生が「同姓同名の作家がいる」と教えてくれた。

その時初めて『戦艦大和ノ最期』の著者が吉田満氏であることを知った

しかし、氏が乗組員であったことまでは知らなかった。

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大和は最期の戦いで2740名の戦死者を出した。

3千余名の乗員のうち、生存者は276名。

氏は少ない生存者の内の一人であった。

大和にまつわる話は諸説あって真実は分かりにくい。

しかし、多くの若者が一億総玉砕の先陣をきったことに間違いはない。

この真実は忘れてはならない。
by cocoroshien | 2008-11-17 00:30
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