こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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大晦日

大晦日には大事な役割があります。

新年に繋ぐ夢の大吊り橋としての役割が。

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今年も多くの人に育てられました。

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最後にお世話になった皆さんにお礼を申し上げます。

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ミクロンの皆さん

森鉄工の皆さん

鹿島製作所の皆さん

アイクリックとバウハウスの皆さん

かたろう会の皆さん

いのちの電話の皆さん

傾聴ボランティアの皆さん

芸夢の皆さん

TSOIの皆さん

ゲシュタルト・トレーニングコースの皆さん

エム・エス研究所の皆さん

敬愛学院の皆さん

憩う会の皆さん

五右衛門クラブの皆さん

チーム医療の皆さん

プラチナコンシェルジェの皆さん

さが・TA研究会の皆さん

武雄法人会の皆さん

武雄商工会の皆さん

産業支援センターの皆さん

ベンチャー交流ネットワークの皆さん

ありがとうございました。


そして最後に、後押しをしてくれた、家内と古賀さんと竹中さんと岡田さんに感謝いたします。

皆さんの力がなかったら、今の私はありませんでした。

来年も宜しくお願いします。
by cocoroshien | 2008-12-31 01:25

回想

今年も反省することばかりが残った。

最大の反省点は会社設立したこと。

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もう少し準備期間を置くべきだった。

熟慮すべきだった。

でも、後悔はしていない。

どんなに準備しても、完璧には出来ないだろうから。

最大の収穫は、やはり出会いかな!

今年も多くの素晴らしい人に出会った。

そのほとんどは女性だった。

これには何か理由があるのだろうか。

強いて女性を求めているわけではない。

知らないうちにそんな状況になっている。

悪いことではないだろう。

21世紀は女性の時代といわれているし。

但し、家内も一応女性なので少しトラブルはあった。

私の曖昧さが原因だが、家内の誤解も原因だと思う。

男と女。

どんなに平凡、平穏に見えても、波風は立つものだ。

我が家も例外に漏れなかった、ということだ。

平穏無事に治まらないのが人生。

これからもいろんな事が起こるだろうが。

楽しむだけの余裕が欲しいものだ。

……

今日は、家内の布団を敷いて、おまけに湯たんぽを入れてあげた。

明日の寝覚めはきっといいだろう。

……

最近感情が豊かになった。

と、書けばかっこいいが涙もろくなった。

ブログを書いている途中にこみ上げてくるものがあった。

涙が流れてきた。

強いて特定はしたくないが、随分過ちを犯した。

ただ、それだけのことだ。

それは、素直に受け止めたいと思う。

そして、生かせるものなら今後に生かしたい。

回想していると、涙と同じで留まるところを知らない。

ここいらで、やめておこう。

人生は回想しても変わりはしないのだから。
by cocoroshien | 2008-12-31 01:19

帰郷

娘が帰ってくる。

地下鉄で唐津まで行くので迎え頼む、という電話があった。

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仕事からやっと解放されたようだ。

今月は中旬から帰りが午前様だったそうだ。

2時半ごろ電話が来たことがある。

「明日の朝おこして~~~」と。

帰郷したらのんびり過ごして欲しい。

そして、鋭気を養って戻って欲しい。

長男はすでに戻っている。

毎日あきもせずパソコンとにらめっこしている。

次男は卒論の準備で戻って来れないそうだ。

今までのつけが回ってきたのだろう。

3人3様それぞれ違う。

違うけど、帰郷してくれるのはうれしい。

古い人間かも知れないが、故郷を忘れないで欲しい。

後は何しても構わない。

自分のやりたい事を、自信と誇りを持ってやって欲しい。

……

私も都会にいた頃帰郷するのが楽しみだった。

バスの窓から故郷の橋が見えると胸が高鳴った。

バス停に下りると心地よい空気に包まれた。

切符売り場のおばさんの顔が窓越しに見える。

氷屋の前を通ると、シャリシャリという音がきこえる。

海面を覗くと魚が泳いでいる。

そんな些細なことがとてもうれしかった。

家に足を踏み入れると、薄暗く、ひんやりとした。

あの感覚は忘れることはないだろう。

故郷はこころの中にある。

と、気づいたのはずーっと後になってからだ。
by cocoroshien | 2008-12-31 01:15

朝市

毎年恒例の呼子の朝市に行ってきた。

なんとなく人出が少ないような気がした。

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7時半ごろ呼子に着いた。

天気のせいもあるのだろう、少し薄暗い。

閑散としていた。

活気がほとんどない。

売る人の声も小さい。

やはり、不況が反映しているのだろうか。

8時頃になって少し活気が出てきた。

でも、以前と較べたら雲泥の差。

以前は薄暗いときから活気があった。

日本三大朝市に来ている、って感じがした。

子ども達がいる頃は良く一緒に来た。

家族総出できたこともある。

我が家の年中行事の一つだった。

今は、子どもたちもいなくなり、かなり寂しい。

孫を連れてくる日はいつになるのだろうか?

と、思いながら呼子を後にした。
by cocoroshien | 2008-12-30 01:13

ダウン

原因不明でダウンしました。

下痢と嘔吐で。

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久しぶりに病院に行って、2日間寝てました。

その間、素晴らしい本を一冊読みました。

『奇跡のリンゴ』

本を読みながら、文字が涙でかすんだのは久しぶりでした。
by cocoroshien | 2008-12-28 23:06

創立記念日

早いもので会社を設立して1年がたちました。

過ちばかりで後悔の連続でした。

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by cocoroshien | 2008-12-28 01:01

クリスマス

それでなくても長崎はロマンチックな街。

雨が降っていたからなおさらだ。

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駅を降り改札口を出たら目の前に大きなツリーがあった。

瞬間、デジカメをもってないことに気づいた。

遠くから眺めるために小雨降る歩道橋に上がった。

携帯を手にした。

画面を眺めたら、テロップに「飯島愛の死」が流れていた。

クリスマス・イブに……

飯島愛、特に関心はなかった。

でも身震いがきた。

寂しかったのだろうな。

急に愛おしくなった。

柄にもなく感傷に浸った。

とりあえず携帯にツリーを収めた。

……

クリスマスと聞くと思い出す言葉がある。

小学生の頃のこと。

妹がせがんでいた。

「ケーキを買って」と。

それに対する親父の一言が面白かった。

「芋練りでも喰っていっちょけ」

要するに「芋練りでも食べてろ」ということ。

何で芋練りなのか分からない。

トロッとしたところがクリームに似ていたからだろうか?

それとも他に意味があったのだろうか?

……

故郷でクリスマスの思い出はひとつもない。

プレゼントなんてもらったことがない。

お年玉だってもらったことがないのだから当たり前だけど。

……

クリスマスなのにしけた話になってしまった。

明るく締めくくろう。

長崎から帰ってきたら、テーブルの上にプレゼントが置いてあった。

妻からの。

「ありがとう」と、言った。
by cocoroshien | 2008-12-25 23:27

トヨタ初の通期赤字

12月23日 天皇誕生日

朝日新聞の1面にタイトルの文字が載っていた。

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赤字転落は83年6月以来初めて。

単体決算も創業後間もない38年3学期以来71年ぶりの営業赤字となるらしい。

流石のトヨタも金融危機に対応できなかった。

この記事を読んだとき先ず思ったことは、「だから派遣社員を切っていいの?」だった。

たかが1期赤字になった程度で大騒ぎすることはないと思う。

だって、これまで何兆円という利益を上げていたのだから。

その分を充当すればなんともない。

赤字決算の報道は「派遣社員切り」の大義名分のような気がしてならない。

状勢が状勢だから「派遣切り」は仕方がない、と。

日本を代表する企業なら、ああいう報道ではなく、他の企業を辞めさせられた「派遣社員を雇用

した」位の報道をして欲しかった。

その方が日本を元気にしたと思う。

トヨタだって、結局は一人一人の人間の集合体なのだから。
by cocoroshien | 2008-12-24 00:20

女性性

女性に言われた。

あんたは、女性性だと。

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確かにそうかもしれない。

ただ、女性性なら、男性を求める筈だが。

正直、男性は苦手だ。

威圧感を感じる。

何を話題にすればいいか分からない。

その点、女性は良い。

威圧感はない。

話題を気にする必要はない。

ただ、頷いていれば良い。

話についていけば良い。

退屈なときもある。

何処に連れて行かれるのか分からない。

でも、何処でも良いと思う。

それに、男性より美しい。

結局、それが一番かな。

女性性でありながら、女性に興味がある。

……

女性

汝は

何なり
by cocoroshien | 2008-12-23 03:01

妻の誕生日

ケーキを買ってきた。

トイレ掃除をした。

キッチンも磨いた。

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安上がりのプレゼント。

初めてのことだ!

肝心の妻はいなかった。

夜の10時半に帰ってきて「珍しいことするから」と言われた。

確かに珍しいことだ!

今までしたことがない。

余裕がなかった。

今は、こころに余裕が出来たのだろう。

経済的に余裕はないが。

余裕は、こころに出来ないと他人を気遣うことは出来ない。

自分の役割だけをしていると、余裕はなくなる。

結婚、仕事、育児に追い立てられて、こころの余裕を失っていたのだろう。

そういえば、妻とゆっくり旅行したこともない。

化粧品も、

服も、

宝石も、

買ってやったこともない。

ただ、ひたすら仕事をしてきた。

40年経って気づいたら、このざまだった。

よく辛抱してくれたものだ。

……

妻の誕生日を前にフッと思ったことがある。

「夫婦って何だ」

「結婚って何だ」

「何故、一緒に生活する必要があるのだ」

等など。

一緒に生活をする必要性?

「愛」?

「家系」

「遺伝」

「倫理」

「便利」

「性」

「経済」

「子ども」

何だろうか?

……

冷たい布団

たまには、暖めてあげよう。

世の男性諸君!
by cocoroshien | 2008-12-22 02:09