こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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2月の出来事

内面的には自信がついたことかな。

外面的にはポッコりお腹が目立ってきたこと。

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今日は『佐賀・いのちの電話』の懇親会でした。

総勢19人和気藹々の懇親会でした。

皆さん素敵な方ばかりです。

1年間講習を受けてきて、4月から相談員としてスタートします。

2月の最終日、出来事を締めくくるにふさわしい内容の会でした。

いよいよ4月からですけど、気楽な気持ちで臨みたいと思います。
by cocoroshien | 2009-02-28 22:49

天気

沖のほうに黒い雲が現れると大体雨が予想できた。

雨足は必ず西の方からやってきた。

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海を見ていると雨の足跡が分かった。

足跡が近づいてくると急いで家に帰った。

濡れるのが嫌だったからではない。

煮干を取り込む必要があったからである。

昔は今みたいに乾燥機はなく、天日干しだった。

シーズンになるとどこの庭も煮干が干してあった。

鱗がキラキラ輝いていた。

漁は天気に左右される。

漁獲は天気次第と言ってもいい。

だから、ことさら天気には敏感だった。

雲行きが気になった。

……

でも今は全くと言っていいほど気にならない。

確かに、雨よりも晴れが良いに決まっているが生活を左右するほどでもない。

天気が気にならないのは、自然に反して生きているからだろうか?
by cocoroshien | 2009-02-27 22:50

春ですね

冬のブレーザーを着ていると汗ばむほど暖かだった。

車のエアコンを切って、窓を少し開けて走った。

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春は楽しみが一杯あった。

海のものや山のものがいっせいに動き出す。

山里からメジロが姿を消すころ山菜が芽吹く。

海ではワカメも芽吹きだす。

海岸では貝も動き出す。

春は生命の躍動があちこちで見られる。

躍動にあわせるように、私たちも野山を駆け回った。

一番の楽しみは山菜取り。

競って、ツワ、シイタケ、ワラビ、タケノコを取って歩いた。

特にツワは子ども達の小遣い源だった。

収穫したツワを皮をむいて湯がき、翌日店に売りに行った。

1日中這いずり回って多いときで100円、少ないときは30円だった。

今考えると労力の割りに安いと思うが、当時は大金だった。

5円で、釣り道具1式揃う時代だったから。

……

今年は久しぶりに山菜取りに行こうと思う。

春を身体で感じるために!
by cocoroshien | 2009-02-26 22:29

営業

久しぶりに時間が取れたので営業に出ました。

諫早、長崎、佐世保、と西九州の端を回ってきました。

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営業の最大のメリットは生の情報が聞けること。

新聞、テレビ、インターネットでは知ることの出来ない情報があります。

それに、元気が出ること。

簡単に契約に結びつくことはありませんが、外に出て人と話しが出来るだけでも元気が出ます。

……

例によって記憶が定かでないのですが、寺山修二の「書を捨てて、町に出よ」という言葉を思い出しました。

おそらく、万巻の書を読んだとしても、外に出なかったら何の役にもたたないでしょう。

読む楽しみはあったとしても、その楽しみは外と交流する中でより楽しくなるでしょう。

世の中便利になっていながらにして情報を得ることは出来ても何か物足りない。

それは多分面と向かっていないのが原因かもしれない。

こんなことをいうとオジンと思われるかもしれない。

何せ、世の中と逆行していることを言っているのだから。

でも、言わずにはおれない。

面と面、ツラをあわせて初めて真の情報が得られると思う。

そして、真のコミュニケーションが取れる。
by cocoroshien | 2009-02-25 00:25

要するに

何を言いたいかというと。

こころには潤いを。

懐にはお金を。

と、いうことなのです。

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話す機会があったら必ず言っています。

「どこでもドアを持ちなさい」と。

泣きたいとき、笑いたいとき、怒りたいとき、人に見られるのが嫌だったらどこでもドアから入りなさい。

そして感情を出してきなさいと。

……

人は誰でも自分のフィルターを持っている。

フィルターの目の粗さによって性格が決まる。

目の粗い人は人は性格も粗い。

目の細かい人は性格は繊細だ。

これからの社会は、目の粗いほうがいいかもしれない。
by cocoroshien | 2009-02-24 01:18

アイデア

仕事をしながら空想に耽った。

今日は一寸異常な日だった。

アイデアが次から次に湧いてきた。

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私だってトラウマ!

大学4年のときだった。

バイトの帰りバスに乗っていた。

最後尾の右端に座り眠っていた。

すぐ隣に誰か座った感じがしたので目を開けたら女子高生が座っていた。

バスの中は空席が一杯あったのに何故、と思った。

眠った振りをして黙っていたが、内心はドキドキしていた。

腕と腿の部分から彼女の体温が伝わってきた。

あの時の温もりはなんとも妙だった。

私が降りる前のバス停で、彼女は降りていった。

今でもあの時の状況を思い出すと、笑わずにはおれない。

これって、トラウマだろうか。

心的外傷ではないからトラウマとは言わないだろう。

どちらかと言うとアワオモ(淡い思い出)かな。
by cocoroshien | 2009-02-23 22:35

チンドン大作戦

長崎でチンドン屋のショーを見てきました。

楽器あり、歌あり、踊りあり、コントあり、口上あり。

素晴らしいショーでした。

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小さかった頃チンドンは珍しいものではありませんでした。

商店やパチンコ屋の開店のときは必ずチンドン屋が宣伝していました。

そのときは彼らの派手な衣装や、格好を見て「変な人たちだ!」と思っていました。

よく、恥ずかしくないな~と。

でも、今日の彼らのステージを見て考えが変わりました。

まさに、コペルニクス的転回です。

何せ、50年思い込んできた考えを変えたのですから。

……

彼らのしていることは、良いこと尽くめです。

まず、身体を良く動かします。全身運動です。

五感をフル活動です。

良いことばかりを言い続けます。

そして最後に一度に二つ以上のことをしています。

リズムダンスをしながら、両手で金と太鼓を鳴らし、口上を述べる。

まさに、究極のパフォーマンスだと思います。

……

心身ともに健康になりたかったら、チンドン屋になることです。

金は儲からないかもしれませんが、健康になること間違いなしです。
by cocoroshien | 2009-02-22 22:05

まくら

まくらといっても寝るときに頭の下に敷くまくらのことではない。

『前置きの言葉。落語家などが初めにつけて話す短い話』のことである。

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落語に限らず前置きの言葉はとても大切。

聞く人をいかにひきつけるかは、この前置きの言葉にかかっているといっても過言ではない。

前置きの言葉のレパートリーを広げることは、話に幅をもたらすかもしれない。

……

私の義母さんは93ですよ。

93といってもバストではありませんよ。

年が93ですよ。

名前はカタカナで ツ ユ カ さん。

義母さんというくらいですからもちろん女ですよ。

タラン、としてますけど一応ついています。

義母さんのすごいところは好奇心が旺盛なところですよ。

サッカーだろうが、野球だろうが、ニュースだろうが、水戸黄門だろうが、興味津々でみています。

食欲が旺盛なところですよ。

里芋の煮っころがしだろうが、焼肉だろうが、ハンバーグだろうが何でもござれです。

いつもニコニコしているところですよ。

一寸おかしいのかな、と思うぐらいニコニコしています。

買い物だってバスを使って街まで買い物に行きますよ。

私たちに甘えることをしません。だから私たちもあまり面倒はみません。

暇を見つけては畑仕事に行きますよ。

色々収穫しては持ってきます。たまに、早く取り過ぎて実が白いスイカも取ってきますけどね。

週に3回はゲートボールに行きますよ。

腕前はかなりいいみたい。若いもんとしてきた、と言わすので年を聞いたら85歳でした。

最後に、不死身ですよ。

腕にサロンパスを貼っていらしたので、「どうしたのですか?」と聞くと溝に落ちたといわれました。

あとで見たらその溝の深さは1メートルぐらいあり、しかも下はゴツゴツの岩だらけでした。

……

前置きの言葉の練習でした。
by cocoroshien | 2009-02-21 23:40

講演会

長崎県浜市商店連合会 主婦の会で講演会をしてきました。

自画自賛ですけど、いい講演が出来ました。

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いい講演が出来た原因は聞く側にあります。

とても反応が良くて、話す側としてもとても気持ちよく話しが出来ました。

講演が終わった後、皆さんにお褒めの言葉を頂き感激しました。

この日の高揚した気持ちを忘れずに、こころの問題に関わっていきたいと思います。

主婦の会の皆さん、本日はありがとうございました。

皆さんのこれからの発展をこころよりお祈りいたします。
by cocoroshien | 2009-02-21 23:09

どこでもドア

遠くのほうからかすかにベル聞こえる。

ポケットの中ではがきを握り締め、うわの空で1年のときの夏の日のことを思っていました。

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定時制高校の1年のときの夏休みでした。

仕事を終えてクラブ活動をしに学校に行きました。

活動が目的ではなく、先輩に逢いたくて。

先輩は3年生でした。

同じ卓球部でした。

爽やかな笑顔をふりまき、体育館を明るくしていました。

その先輩と卓球をするのがとても楽しみでした。
by cocoroshien | 2009-02-19 22:02