こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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来年の抱負

仕事を通して人のためになることだけをしたいと思う。

もっと分かりやすく言うと『ボランティア感覚で仕事を」ということである。

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利益とか、売り上げとか、お金のことは考えないようにする。

とにかく、どうすれば人のためになるか、それだけを考える。

あとのものは、結果としてくっつけばいい。

自分のしたい事をして、食っていければいい。

深く考えないことにしよう、「それは、人のためになるか否か」

その、1点だけを判断材料にして、来年は過ごしたいと思う。
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by cocoroshien | 2009-12-31 05:09

彼女

久しぶりに彼女からメールが来た。

高校の時の後輩である。

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今年はまったくいいことがなかった!

来年は、もっと悪くなるだろう。

と、ネガティブな言葉ばかりが続いていた。

彼女はいつもそうだった。

高校の時も否定的な言葉が多かった。

学校(定時制)の帰りよく喫茶店に行った。

入るときは仲良く入ったが、出るときは決まって仲違いして出た。

高校の間ず~とそうだった。

仲良くなっては喧嘩し、喧嘩しては仲良くなった。

なぜそうなるのか当時は分からなかった。

でも、今考えてみるとなんとなく分かる。

おそらく、アドバイスをしていたからだと思う。

彼女の否定語に対して、こすればいい、こうしなさい、と言っていたのだ!

それに対して彼女は決まって反発した。

それに対して私も反論し泥沼にはまっていた。

そして、口喧嘩になり、ジ・エンド!

当時は何も知らなかったので、決まって同じパターンに陥った。

喧嘩した割には、高校を卒業して40年になるがいまだに続いている。

そして、今でもたまにメールで喧嘩する。

すると、高校の時のようにプイッとすねて一時、メールが来ない。

醒めたころ、どうしているのかなと案じるころ決まってメールが来る。

お互い50歳を過ぎて大人なのだから、喧嘩はよそうと思っている。

しかし、反面、まだ喧嘩出来る友がいるということは幸せなのかもしれない。

これからも彼女とは、大人気ない関係を続けていくのだろう。
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by cocoroshien | 2009-12-30 23:00

緊張感

この緊張感はなんだろうか?

年末になると気持ちが高揚してくる。

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年末と言っても特別に地球が回っているわけではない。

地球が特別の位置にいる訳でもない。

普段の日とまったく変わりはない。

ただ、1年掛けてもとの位置に戻ってきただけである。

そんな何でもない日を特別な日に変えたのは人間である。

人間は特別な日や区切りをつけるのが好きなのだろう。

私も、年末という区切りは大好きである。

年末、年始は脱皮のチャンスを与えてもらったような気になる。

昨日までのことは全て水に流して、やり直せるような気になる。

実際はそう簡単にいかない、それは充分、分かっている。

しかし、区切りがあると再出発が出来そうな気がする。

だから、年末年始が近づくといてもたってもいられず高揚してくる。

年末年始が過ぎ去ると高揚も和らぎ。

決心も、年末年始が遠ざかるにしたがって薄らいでいくのだが!

取りあえず、ブログだけは続けよう。

愚行も愚考も続ければ何かが生まれるだろうから。

それに、生まれなくても失うものは何もない。
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by cocoroshien | 2009-12-29 22:57

年賀状

例年年賀状は手書きで書くようにしていた。

しかし、今回は営業の範囲が広がると同時に知人が増えたので印刷をすることにした。

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今までせいぜい出したとしても、100枚が最高だった。

ところが今年は2,5倍の250枚になった。

絶対に出さないといけないものではない。

が、年末が近づくと出したくなる。

今年は一寸勉強したいことがあったので止めようと思った。

ところが、逆に増えてしまった。

あの人に出したら、この人もという具合に増えていった。

例年、前もって書こう書こうと思うのだがついつい遅くなる。

今年も例に漏れず遅くなってしまった。

この分だと書き上げるのに30日迄かかりそうだ。

住所や名前を書いていると、その方の顔が浮かんでくる。

顔が浮かぶと書く内容も浮かんでくる。

年賀状を書く楽しみはここにあるのかもしれない。
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by cocoroshien | 2009-12-28 22:53

企業の目的

企業の目的は、と聞かれたらほとんどの人が次のように言うだろう。

それは「利潤の追求」と。

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たしかに、利潤がないと企業として存続はしない。

しかし、利潤は企業活動の結果であって目的ではない。

多くの企業は利潤追求を掲げて活動をしてきたが、この1年ほとんどの企業は赤字に転落した。

ということは利潤追求を目的に掲げても、目的は達成できなかったということになる。

だったら、利潤の追求は目的から外した方がいいのではないだろうか?
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by cocoroshien | 2009-12-27 23:34

自殺 12年連続3万人

残り1ヶ月を残して3万人を越えた。

このペースだと昨年を上回る可能性があるらしい。

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この数十年、全体の数を高止まりさせているのは、中高年男性の自殺者の増加だ。

その結果、中高生の子どもを抱える母子家庭が多く残された。

見逃すことが出来ないのは、自殺者が増えれば遺族も増えるということだ。

過去、40年間に配偶者やきょうだい、父母、子どもが自殺した経験のある人は300万人にいる。

肉親が突然死ぬという体験はどんな場合でも耐え難い。

まして自殺は深い傷を残す。

なぜ止められなかったかと自分を責めたり、回りからも責められたりする。

このように自殺は、亡くなった人だけの問題ばかりではない。

むしろ、あとに残された人のことをどうするかも大きな問題だ!
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by cocoroshien | 2009-12-26 23:25

カウンセリングの効果

心理療法のなかで、認知行動療法がもっとも効果があるといわれている。

しかし、効果を数値で表わすことが出来ないので正確にはわからない。

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カウンセリングはとても曖昧なスキルだと思う。

何故なら、自分で良いと思っても、それが必ずしもクライエントにとって良いとは限らないからだ。

電話相談をしているとよくそんな経験をする。

良い対応が出来ると、クライエントに感謝される。

すると、とても良い気持ちになる。

その結果、ああ~今日の対応はよかったな~と思う。

しかし、クライエントにとって本当によかったのか分からない。

感謝だって、社交辞令のようなものだ。

気持ちよくなったからと言って、カウンセリングの効果があったことにはならない。

何もそこまで疑わなくても、と思われるだろうが常にそのくらいの気持ちをもっている必要がある。

人の心の叫びを聞くのだから、自分に厳しくありたいと思う。
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by cocoroshien | 2009-12-25 23:55

適者生存

自動販売機の前で車を止めた。

いつもの缶コーヒーを買おうと思った。

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10円玉を12個投入した。

ボタンに指を触れようとしたとき横から女性の声がした。

「いい天気ですね」

瞬間、まったく買う気のなかった隣のボタンを押してしまった。

アッと思ったがすでに遅かった。

取り出し口に、買う気のなかった缶コーヒーが転がっていた。

コーヒーを飲みながら苦々しい笑いがこみ上げてきた。

声を掛けた女性は中年過ぎのご婦人だった。

思考が狂うほどの魅力的な女性でもなかった。

それなのに、どうして動揺してボタンを押し間違ったのだろう。

多分はじけるような彼女の笑顔が原因だ!

このあたりが女性のすごいところ。

見ず知らずの男性にはじけるような笑顔を作れるところ。

たとえ演技だと分かっていても、何かを感ぜずにはおれない。

……

最近思うのだが、女性ほど環境に適応していく動物はいないのではないだろうか。

その証拠に、このストレスフルの社会に充分順応している。

ストレスにバタバタと倒れる男性を尻目に、女性はすまして立っている。

少なくとも日本の女性は社会に上手く適応している。

強いものが生き残るのではなく、環境に適応したものが生き残る。

と、いうことはこれから社会に生き残るのは女性かも知れない。

ということは、女性が優秀ということかな?

悔しいけど認めざるを得ない。

それが顕著に数字に表れているのが、自殺率と平均寿命だ!

……

それなのに、何故、いまだに飲み会のとき女性が安くて、男性が高いのだ!

いい加減に男女共同参画に則って行動しろ~~~。
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by cocoroshien | 2009-12-24 00:58

やはり、人生は出会い、だ!

セミナーの申し込みはしたものの、家を出る直前まで迷った。

セミナーに行くより、当面の問題(試験勉強)をすべきではないか、と。

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でも、行ってよかった、と今は思っている。

セミナーに行くことによってすばらしい人に会ったからだ。

おそらく、セミナーに行かなかったら会えなかっただろう。

運命の女神は私に会ってもらいたかったのだろう。

会わせることによって、勉強する機会を与えたのだろう。

会って、何かを感じ取ってもらいたかったのだろう。

それは充分感じ取ることは出来た。

……

私にとって出会いはすべて、と言っても過言ではない。

多くの人と出会い、出会った人から多くのことを学んだ。

私にとって人生の教科書は人、人、人。

人と会うときは真っ白な気持ちで会う。

極力固定観念を持たないで会う。

年齢、性別、地位、境遇は気にしないようにしている。

ただ、人間に会うんだ、という観念だけをもって会う。

……

今日出会った人達に感謝!

学ばせていただいて、ありがとう!
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by cocoroshien | 2009-12-23 23:27

出口のないトンネルはない

長い長いトンネルに入った。

暗い暗いトンネルの中で不安に陥っている。

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この先に明るい出口はあるのだろうか、と。

多分出口はあると思う。

でも、その出口はどのくらい行けばあるのか分からない。

それは誰にも分からない。

最近の出来事を見る限り、それは明確になった。

いろいろ大きな出来事があり、大きなうねりがあったが、予測できた人はほとんどいなくなった。

ガルブレイスがいったように、まさに不確実性の時代である。

確実なことなんか何もない。

でも、ひとつだけは信じたい。

それは、出口のないトンネルはないということだ。

せめてこのくらいは信じないと、夢も希望もない。

薄暗い闇の向こうに希望の灯りがあるはずだ!
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by cocoroshien | 2009-12-22 22:53