こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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先日研修で一緒になった人に肩を揉んでいただいた。

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今まで数多くの研修会に参加したがあんなことは初めてだった。

私が休憩のたびに首を回したり、腰をひねっていたので、みるに見かねてのことだったのかもしれない。

仕草があまりにも自然だったので違和感はなかった。

自然に受け入れることができた。

もし、あれが逆だったら彼女は受け入れたのだろうか?

「セクハラ」と言われてつねられたかもしれない。

人の身体に触れるのは勇気がいるものだ。

勝手に触れられない。

それなのに、どうして彼女はいとも自然に出来たのだろう。

いとも自然にやられたから、いとも自然に受け入れた。

そのとき肩はどんなことを思ったのだろう。

やはり、私と同じように考えたのだろうか。

「自然ってやはりいいな」と!
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by cocoroshien | 2010-05-31 22:59

想い

想いだけあっても、想いが通じるわけではない。

想いとマッチするものがあって初めて通じるのだ。

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カウンセリングを勉強すると、ほとんどの人が教えに共感し酔ってしまう。

その結果、崇高な理想を持ってカウンセラーになりたいと思う。

カウンセラーになって悩める人を救いたいと思う。

さらに空想を膨らませて世の中を変えたいと思う。

ところが学校を出た途端理想は粉々に打ち砕かれる。

悩める人は大勢いるが、怪しいカウンセラーの門を叩く人はいない。

想い(情熱)だけでは世の中を渡れない。

でも、想いがなければ理想は実現しない。

悶々としながら、想いは下降線をたどり、やがて元の鞘に納まる。

何事もなかったかのように!
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by cocoroshien | 2010-05-30 17:54

ツキ

昨日から今日にかけて良いことばかりつづいた。

良いことといってもただ人間に会っただけである。

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いい人に会ったとき、ツキがあると思う。

いいことがあったときより、いい人に会ったときの方が嬉しい。

いいことがあったときの余韻は長く続かないが、いい人に会ったときの余韻は長く続く。

さらに付き合いが長くなれば、余韻も同じように長くなる。

そういえば、家内との付き合いが一番長くなった。

両親や親友や同僚よりも長くなった。

そして、その余韻を大事にしたいと思うようになってきた。

昔はそんなことは微塵も考えなかった。

余韻は恋とか愛とか、通りすぎたところにあるのかもしれない。
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by cocoroshien | 2010-05-29 23:47

日記

義母さんが日記をつけるのをやめた。

「面倒くさくなった」という。

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目も見えなくなった。

日記をつけるのが面倒になるのは仕方がない。

それに、日記をつける意味がなくなったのかもしれない。

そもそも、何で日記をつけるのだろうか?

ただ単に、生きていれば充分なはずだ。

取るに足らぬ名も無き人間の記録なんて何にもならない。

それなのに、記録を残そうとする。

かくいう私もそのうちのひとりだが。

動物の中で人間だけだろう。

記録を残すのは。

しかも、何にもならない記録を。

動物は偉い。

残すものといったら、化石ぐらいだ!
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by cocoroshien | 2010-05-28 00:39

世界卓球

今、世界卓球が熱い。

テクノロジー、精神力、スピード感、個人プレー。

まさに現代のスポーツにふさわしい。

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これから人気の出るスポーツかもしれない。

スマッシュの応酬を見ていると、とても人間技とは思えない。

外見は極普通の男性と女性だが、一本一本の筋肉と神経に命が宿っているのだろう。

最初はそうでもなかったのだが見ているうちにはまっていって出られなくなった。

お陰で、講座の課題がすっかり遅れ、徹夜に近いことをする羽目になった。

21世紀はスポーツの時代というけどまさにそんな予感がする。

もうすぐサッカーのワールドカップが始まる。

また、生活が不規則になりそうだ。
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by cocoroshien | 2010-05-27 00:30

癒されて

本来こんなことは、あってはいけないのかもしれない。

電話相談をしていると、こちらが癒されている場合がある。

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立場が逆転している時がある。

話しを聴いていて、実は聴いてもらっている。

ごく稀だがそんな人に出会うとこちらがウキウキしてしまう。

そして、次回の電話相談に入るとき、また会えるといいなと思ったりする。

実際に当たろうものなら有頂天になるほど嬉しい。

こんな関わりっていいのだろうか、と思うことがある。
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by cocoroshien | 2010-05-26 21:20

コミュニケーション

企業が採用選考時に重視する要素はダントツでコミュニケーション能力。

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以下、協調性、主体性、チャレンジ精神、誠実性、責任感と続く。

コミュニケーションの意味は情報と感情の伝達と言われている。

でも、昨今は情報の伝達ばかりで、感情の伝達がおろそかになっている。

感情は控えめにして周りに気ばかり遣っている。

波風を立てないように、声を荒げないようにしている。

コミュニケーションの意味を取り違えているのではないだろうか?

周りと上手く、楽しく、愉快にすることがコミュニケーションではない。

真のコミュニケーションとは……

何だろうね?

はっきりしていることは、喜怒哀楽のない伝達はコミュニケーションではないということ。
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by cocoroshien | 2010-05-25 19:41

研修会

キャリコンの研修会に参加してきた。

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研修会の良さは、新しい知識を得ることと出会いかな。

新しい考えに触れると知的に興奮するし、今までに出会ったことのないような人に出会うと嬉しい。

昨日も丁度そんなことを経験した。

人はそれぞれ個性があっていろいろいるが、ある範囲に括られはする。

範囲の中に納まればどんなに変わっていても驚くことはない。

しかし、昨日会った人はその範疇からはみ出していた。

そこそこの齢を重ねているのだろうが若々しく見えた。

笑い声も爽やかで、顔の表情も豊だった。

人間関係のダイエットもしなくてはいけないが、新しいリストに加えることもしなくてはいけない。

私にとって人間は生きる鏡。生きる教科書。

研修会は出会いの場を提供してくれる。

これからも、大いに参加していこうと思う。
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by cocoroshien | 2010-05-24 12:52

現場力

日本は職務遂行能力が諸外国に較べて図抜けているらしい。

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現場がしっかりしている。

それが証拠に総理大臣や大臣が猫の目のように変わっても特に問題はない。

下でしっかり支えているから、上で少々変な事があってもびくともしない。

企業だってそうである。

日本を代表するトヨタだって現場がしっかりしているから看板方式が成り立っている。

もちろん、方向性は示す必要はある。

明治維新も現場が起こした革命ともいえる。

維新に活躍した人はほとんど下級武士の現場の人間である。

でも、今の日本は現場が揺らぎだしている。

それが大きな問題だ!
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by cocoroshien | 2010-05-23 02:41

ファッション

ファッションも家と外の区別がなくなってきた。

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高速のサービスエリアのスタバーの前にいた。

外人がゾロゾロやってきた。

そのあとから日本人の若い女性が2人やってきた。

身につけているものをみて驚いた。

外人はすこぶるおとなしくシンプル。

それに比べ日本人のフアフアしていること。

まるで、朝起きてパジャマ脱ぎ捨ててそのまま来たようだ。

昔は外人の派手さに目を奪われた。

だが、しかし、今は、それが逆転したようだ。
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by cocoroshien | 2010-05-22 22:37