こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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風日

部落恒例の行事

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去年の8月31日のブログにも風日のことを書いていた。

そして、文末に、


『明日から後半戦。

政権が変わり、世の中がいい方向に行けばいいのだが!』


と、書いていた。

果たして世の中いい方向に向かっているのだろうか?

先日会った女性の経営者は「このままでは日本は滅びる」と物騒な言葉を吐かれた。

メディアが似たような報道をしているのでその影響もあるのだろう。

でも、どうひいき目に見てもいい方向に行っているとは思えない。

『コンクリから人へ』

この転換は大いに賛成だが、その方向に行っているのだろうか、と疑いたくなる。

私は政治の素人だから、政策の結果を1年で出せるものなのか分からない。

多分出せないような気もしないではない。

しかし、人事の迷走振りを見ていると、どうもいい方向には行っていないような気がする。

国家100年の計。ローマは一日にしてならず。

政治は長期的なビジョンも必要だが、短期的なビジョンも必要だ!

来年の8月31日がどうなっているのか、楽しみにしていよう。
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by cocoroshien | 2010-08-31 23:50

ご案内


31日~9月5日

エルガーラ展「軍艦島の今昔と近未来展」

場所;エルガーラホール7階

 31日(火)10時~18時
 9月1日(水)10時~18時      
 2日(木)10時~18時
 3日(金)10時~18
 4日(土)10時~18      
 5日(日)10時~17時 

今まで見たことも無かった風景に出会えます。

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by cocoroshien | 2010-08-30 23:22

さあ、次は?

次は、何を目指そうかな!

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と、思ってテーブルの上に色々な本を並べてみた。

メンタルヘルスマネジメント、心理学、臨床心理学、キャリアコンサルタントetc。

で、結局何を選んだかというと遠藤周作の『深い河』でした。

手に取ったのには理由があります。

友達に送ろうと思いテーブルの端に置いておいたのです。

チラッと目についたのでページをめくっていたら、再び読みたくなったのです。

読み始めたら止まらなくなりました。

取りあえず、小説でも読んで次に備えるかな!
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by cocoroshien | 2010-08-29 01:47

闘い終わって

キャリア・コンサルタントの試験がようやく終わった。

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試験といっても入学試験や難関な国家試験に較べたら屁みたいなもの。

でも、私にとっては一大イベントでした。

で、結果は、『火を見るよりも明らか』で、不合格間違いなしです。

選択肢と記述式はよかったのですが、論文でこけてしまいました。

論題とは全く関係ないことを書いてしまいました。

よかったことといったら、きっちり字数内に収めたこと。

何の慰めにもならないが、書けなかった事よりいいだろう。

闘い終わって、悔しさだけが残りました。

また、一年待たなければいけません。

それまで、どうやって過ごそうかな!
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by cocoroshien | 2010-08-28 23:42

秋の風

朝方は流石に涼しい風が吹いていた。

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窓を一杯に開け放ち外を眺める。

俗な言い方だが、朝の空気は清々しい。

夕も朝も空気の濃度は変わらないと思うが、朝はどこか違うような気がする。

木々の緑も空の青も清々しい。

久しぶりに朝散歩に出た。

まとわりつく空気が本当にやさしい。

鈍感な私でさえ感じるくらいに。

なぜだろうか?

現象はそんなに変わらないはずだが。

現象を感じる側が変わっているのだろうか。

……

それにしても、朝の空気は旨い。
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by cocoroshien | 2010-08-27 23:38

義母さん

この暑さに流石の義母さんもぐったり。

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6月までは、ゲートボール、畑仕事と現役に負けないくらい仕事をされていた。

でも最近はこの暑さの影響か、はたまた歳のせいか家にいることが多くなった。

まあ~両方あるのだろうが、とにかく外に出なくなった。

たまに出ているときは、玄関を出てすぐのところにある塀に寄りかかって外を眺めているときぐらい。

夜10時ごろ帰ってきたときも外に出ているときもある。

「どうしたんですか」というと。

「とうでんなか~」(さみしか~)といわれた。

そうか、寂しかったのか~

それで、外に出て、ボワ~と外を眺めてらっしゃったのか。

義母さんも9月で96歳。

いくら歳をとっても、孤独に耐える力はつかないのかもしれない。
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by cocoroshien | 2010-08-26 23:32

時間割

メンタルヘルスを考えるとき、先ず必要なことは「自分をさらけ出す」ことではないだろうか。

私もそうだが、とかく日本人はまじめすぎで、自己主張が下手で、奥ゆかしい。

もっと、自分の言いたいことを言い、やりたいことをやればいい。

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宮本亜門さんが言っていた「日本の商業演劇は3年後までスケジュールが決まっている」

「で、凄いところはスケジュールをきっちりこなすところ」

外国ではありえないそうだ。せいぜい半年先が限界とか。

これほどまじめな日本人だから、さらけ出すことができないのかもしれない。

さらけ出すことは、ある意味レールから外れること。

レールから外れることは、時間割から外れること。

そういえば、私たちは小さいころから時間割を与えられ。

その通りに動くことを教えられている。

時間割、週間・月間・年間スケジュール。

年度替りになると、本屋の入り口にはスケジュール手帳が山積みされる。

お気に入りの手帳を持って街に繰り出す。

そして、手帳に操られながら動いている。

手帳にきっちり操られている人が、有能と思われている。



たまには手帳を放り投げて会社に行ってみてはどうだろうか。

ノー・スケジュール・デイ、といってその日一日手帳から開放されたらどうだろう。

言いたいことを言い、したいことをしたら、どうだろうか?
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by cocoroshien | 2010-08-25 11:27

前後裁断



前後裁      


過ぎ去れる事追う勿れ、未だ来たらざる事思う勿れ。

過去はすでに捨てられたり、未来そは未だ到らざるなり

                            行徳哲男


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ようするに、「今ここ」この瞬間を満足して生きようということ。

まったく、その通りだと思う。

長い人生、山あり谷あり。

今、谷にあるからといって憂うこともない。

むしろ、ず~と山だったら、それこそが怖い。

山の頂点に座り続けた人間なんていないと思うが、

もしいたら、それこそが変と思ったほうがいい。

不況を嘆くことなかれ、問題に憂うことなかれ。

それは、次のステップへの準備に過ぎない。

人生の階段の踊り場だと思えばいい。
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by cocoroshien | 2010-08-24 12:48

出会い

素敵な出会いもあれば、正直詰まらなかった出会いもある。

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でも、無駄な出会いはひとつもなかった。

みんなそれぞれが、連鎖している。

ひとつの鎖が欠けると連鎖は崩れる。

極端にいうと、つまらない出会いがあったから、素敵な出会いもあったのだ。

と、考えるとつまらない出会いなどないことになる。

だから、出会いは本当に大切にしなくてはいけない。

おろそかに考えてはいけない。

素敵な出会いは何ものにも替え難い。

出会いの数だけ、幸せもある!
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by cocoroshien | 2010-08-23 23:45

夏の風物詩

最期の線香花火から赤い玉が落ちた。

赤い玉は粉々に砕け、小さい光の粒となって闇に消えた。

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そんな光景をテレビの画面を通してみた。

その向こうに、ず~と向こうに薄暗い庭が見えた。

祖母の周りを子ども達は囲んでいた。

ひとりひとり線香花火を手に持って。

はじける光に目を奪われながら。

……

夏の終わりを惜しむかのように、温度はうなぎのぼりに上がっている。

まるで、最期のあがきをしているようだ。

そういえば、今年の夏は、風物詩を味わってないな~。

海水浴・花火・夕涼み・かき氷・花火・盆踊り……

ひと夏毎に段々と風物詩から遠ざかっている。

そんなことを、フッと感じた。

『風物詩 なくならないのは 墓参り』
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by cocoroshien | 2010-08-22 00:54