こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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歓喜

ハンドルを握ったまま、歓喜がこみ上げてきた。

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私はホトホト単純な人間。

歓喜するほどの事もないのだが。

でも嬉しかった。

今まで全然会えなかった子が扉を開いたのだから。

その子にしてみれば何事もない出来事に過ぎないのだろうが。

車を運転しながらさ、こみ上げてくる高鳴りが凄く懐かしかった。

そういえばこんな歓喜最近味わってなかったな~

その子に感謝しなくっちゃ。

忘れかけていた感情を思い出させてくれたのだから。

人生はまだまだ、捨てたもんじゃないぜ!
by cocoroshien | 2010-11-30 23:45

ありえない話

今月は不思議な月やった。

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あんなところで知り合いに会うのも罰が悪い。

鹿児島の繁華街天文館を歩いていた。

向こうからなんか見た顔の人が歩いてくる。

同じ佐賀県で電話相談をしている仲間だった。

……

キャリコンの研修会で知り合った貴婦人。

その貴婦人からメールが来た。

以来メールの交換をしている。

佐賀で研修会があったとき久しぶりにあった。

ついでに終わってからお茶しにいった。

「博多でカウンセラーの開業をしている人がいるの」

「へ~奇特な人がいるもんですね」

「名前がね???というの」

「なんとその???さんは私の近しい友人だった」

……

支援チームを尋ねた。

コーヒーが出てきた。

カップのデザインに見覚えがあった。

「これみた事あるですよ」

「何処で」

「波佐見の工房で」

「何という」

「三喜工房」

「え~~~~」

コーヒーを出した人は、私の知り合いの工房のご主人の叔母さんに当たる人でした。

後ろ向きの可愛い猫のデザインでした。
by cocoroshien | 2010-11-30 22:20

便り

嬉しい便りが届いた。

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by cocoroshien | 2010-11-29 23:50

ふさわしい場所

人それぞれふさわしい場所がある。

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久しぶりに会った知人とお茶をすることになった。

そんな時、私は何処に連れて行こうかと考える。

人にはそれぞれふさわしい場所があるからである。

ファミレスがふさわしい人もいれば、閑静なところにある喫茶店がふさわしい人もいる。

今日あった人は閑静なところが似合うと思った。

雑音の入らない静かなところが良いと思った。

洒落た喫茶店なら尚良いと思った。

なぜなら、とっても洒落た人だったから。
by cocoroshien | 2010-11-29 00:25

石畳を上っていたら天秤棒を担いでいる人に出会った。

城はどちらですかと聞いたら、指を指した。

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指の先にお城が見えた。

いっとき上っていって角を曲がったらお城が見えなくなった。

道端に布を広げて貴金属を広げている人がいた。

城はどちらですかと聞いたら、指を指した。

指の指すほうに向かって上った。

やがてまた城が見えてきた。

そうやって、繰り返しているうちに、城が段々大きくなってきた。

城に近づいていることは分かった。

でも、いつの間にかお日さまは西に沈もうとしていた。
by cocoroshien | 2010-11-28 02:57

歴史は繰り返す

国際関係はエリート同志の関係と思っていた。

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でも、それは、誤解ということが分かった。

向こう三軒両隣のチマチマした関係と全く変わらない。

嘆かわしいけど今起こっている朝鮮問題を考えるとそう思わざるを得ない。

各国はけん制しあった中々本音を語ろうとしない。

こんな状況を見ていると、人間って全く進歩しないんだなと思う。

進歩しているのは科学技術ぐらいか?

他のものは嘆かわしいくらいに進歩しない。

だから、歴史は繰り返すのだろう。

人間の精神は、引継ぎができない。

生まれると、精神は振り出しに戻るようだ。
by cocoroshien | 2010-11-28 02:42

坂の家

その家は急な坂道を登ったところにあった。

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「凄い坂ですね」と言ったら、

「長崎では、こんなの坂のうちには入りません」と切り返された。

やっと約束を果した。

前々から行きたいと思ったいた。

先方も来なさいといわれていた。

玄関を入ると先ず絵が目に付いた。

ご主人が描かれたそうだ。

細い廊下を通るとき、ここにも壁に大きな絵が架けてあった。

アラブの女性だろう。

顔を白い布で覆っていた。

前を通るとき異様な目で見られているような気がした。

お孫さんは、その前を通るとき怖いらしい。

何故、そんな絵を、ここに?

部屋が狭くて、ここにしか置けないらしい。

ここは、坂の家。
by cocoroshien | 2010-11-28 02:19

一言

5回目の訪問をした。

今日も会えなかった、とがっくりして家を後にした。

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ノックをしても返事がない。

居るか居ないか分からない。

気配さえない。

居るけど出てこない。

と、不信感が頭をよぎる。

いやいや、具合が悪いのだ。

先ずは信頼することだ。

と、思いつつ先生に報告の電話をした。

「今日も会えません……」

すると、「今日は朝から学校に来てました」

その一言で気が晴れました。
by cocoroshien | 2010-11-28 02:02

家族狩り

10月30日に読み出した家族狩りやっと読み終えました。

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佳境に入ったこの1週間はすっかりはまってしまいました。

先へ先へ行きたくなってブログは書けなくなりました。

最終章は『まだ遠い光』

事件は決着を見るのですが、それぞれこれから一歩を歩みだすことになります。

だから、遠い光なのでしょう。

人生は結局遠い光なのかもしれない。

大きくなったり、小さくなったりする、光なのかもしれない。
by cocoroshien | 2010-11-28 01:36

西郷どん

鹿児島は西郷どん一色である。

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180センチ110キロ。

西郷どんは男の中の男である。

まさに偉人にふさわしい男だと思う。

人気の面で龍馬に劣るが、功績を考えたら西郷が上ではないだろうか。

鹿児島の人は西郷どんをこよなく愛しているようだ。

何処に行っても西郷どんはいる。

死んでもこんなに愛される人は本望だろう。

大概の人は忘れられてしまうものだが。

今回の旅行は男ばかりで、男の中の男を見に行った。

たまには男ばかりで行動するのも良いものである!
by cocoroshien | 2010-11-21 23:56