こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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7.5.3

事業所を訪問しているとよく言われる。

「最近の若者は辛抱が足りない」

「何かあるとすぐやめる」

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就職して3年以内に中学生は7割、高校生は5割、大学生は3割がやめるらしい。

それを評して、7・5・3という。

ある事業所では、就職することよりも定着が大切だといわれた。

もっともである。

でも、私にはそれを肯定するだけの資格はない。

中学を卒業して機械科の訓練所に行って就職したが半年で辞めた。

更に、15回転職をした。

後悔はまったくしていないけど。
by cocoroshien | 2011-09-29 00:29

ドライブ

連休に義理の姉と娘が帰ってきたのでドライブに出かけた。

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遠藤周作記念館からの眺望は抜群である。

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遮るもののない海原に沈む夕陽は格別である。

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終点は長崎の中華街。
by cocoroshien | 2011-09-28 19:00

あなまどい

乙川優三郎原作。

前進座の『あなまどい』を見てきた。

笑いあり、涙ありの感動の演劇だった。

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幸いにもそれを文章で伝えられないのが嬉しい。

感動なんて千言を費やしたって伝えられない。

とにかく、一度ご覧あれ、というしかない。
by cocoroshien | 2011-09-24 10:24

ブログ

気が向いたときに書き込むと決めたブログだが……

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やはり、書けない日が続くと気になる。

胸の奥に厄介なものが詰まっている感じがする。

詰まっているものを吐き出さないとスッキリしない。

で、パソコンに向かうのだが、厄介なものは中々出てこない。

出てこない、ということはまだ潮時ではないということだろう。

満杯になれば自然に出てくるのかもしれない。

と、自分勝手に考えている。

昨日は、実に秋晴れのいい天気だった。

多分、今日もいい天気だろう。

久しぶりに娘が帰ってきたので、長崎までドライブしようと思っている。

途中、外海の遠藤周作記念館に寄り道して。
by cocoroshien | 2011-09-24 02:09

不登校

長崎で行われたセミナー『不登校はなぜ増えるのか』に行ってきた。

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「不登校は親だけでは解決できない、社会全体で関わらなくてはいけない」

「不登校は罪ではない」

と、いう言葉は印象的だった。

たしかに、不登校は罪ではない。

そんな、レベルで考えたら罪などそんなにあるものではない。

では、善か悪か?

常識から考えたら悪だ!

普通に考えたら悪だ!

でも、人生は諸行無常。

人生の一時期を不登校ですごしたからといって大したことはない。

だって、その子にとって、それが最良の選択なのだから。
by cocoroshien | 2011-09-18 12:41

ザンゲ

漢字で『残夏』と造ってみた。

節電意識を試すかのように残暑が続いている。

我々は自然から試されている。

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今朝の雨は恵みの雨だった。

私にとっても、大地にとっても。

冷えた大地を暖めるのが春雨なら、熱した大地を冷ますのが秋雨だろう。

我々は春から、有形無形の水に散々痛めつけられてきた。

これでもか、これでもか、という程。

それでも、この単純なものには朝起きた瞬間からお世話になっている。

今年の夏は水を使いすぎました。

残夏はいつまで続くのでしょう。

無意識な自然は厳しくもあり、やさしくもあり、だ!
by cocoroshien | 2011-09-18 12:15

安心・安全

今回の大震災の後、日本人は世界の国々から絶賛されている。

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被災地から23億円の金が戻ってきた。

目だった略奪も暴動も起こらなかった。

こんなことは諸外国では考えられないことらしい。

規律正しい、安心・安全な国を印象づけたのではないだろうか?

これはこれで大いに結構だと思う。

安心・安全の国日本!

しかし、

しかしである。

昨今のセキュリティーは少し過剰ではないだろうか?

安心・安全の国だったら、もう少し緩やかでもいいはずだが。

目に見えない何かに怯えているような気がしてならない。
by cocoroshien | 2011-09-18 11:44

舟越桂

舟越桂の名前をはじめて聞いたのは20代のガールフレンドの口からだった。

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もっとも、ガールフレンドといっても私が勝手に思っているだけ。

どうでもいいことだけど、多分彼女は「変なおじさん」と思っているはず。

作品を目にしたのは随分前になる。

天童荒太の『永遠の仔』を読んだときのことだ。

しかし、その時は舟越桂の名前すら知らなかったので素通りした。

表紙を見たとき、妙な絵だな、と感じたのだが。

その表紙の絵が、舟越桂ですよと教えられなかったら、永遠に素通りしたままかもしれない。

一気に、舟越桂が意識の前面に上がってきた。

大好きな天童荒太の本の表紙を飾っている上に、彼女の可愛い口からこぼれただけに。

それを、なぜ今ごろになって?

今朝の新聞に舟越桂の本の紹介が載っていたからです。

『個人はみな絶滅危惧種という存在』 彫刻家・舟越桂の創作メモ

ますます、目が離せなくなってきた。
by cocoroshien | 2011-09-18 11:16

何が楽しみ?

健康診断の結果が戻ってきた。

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『要精密検査』と書いてあった。

肺のCT精査と読めないような字で殴り書きしてあった。

自覚症状は何もない。

精密検査を受けに行った。

先生に

酒は?

タバコは?

遊びは?

と、聞かれた。







と、答えると。

「何が楽しみで生きてると」と言われた。

そこで、フッと考えた。

「何が楽しみかな」と。

……

検査の結果は結局何も異常はなかった。

それにしても、人騒がせな健康診断である。

検査のオンパレードの結果。

12,000円の領収書だけが残った。
by cocoroshien | 2011-09-12 01:51

ナイーブ

なぜ、ナイーブになったのだろうか?

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原因は二つ考えられる。

一つは瞑想しているから。

そしてもう一つは相談事に関わっているから。

相談業をしているのだから、ナイーブになることはいいことだと思う。

ナイーブになればなるほど共感力は高まっていく。

クライアントの気持ちに寄り添うことが出来る。

ただし、いいことばかりではない。

ナイーブになると心が弱くなる。

ストレスに対して弱くなる。

その結果、自分自身が辛くなる。
by cocoroshien | 2011-09-12 01:37