こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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新聞1面

オウム裁判終結 遠藤被告死刑確定

その下に

大王製紙前会長 背任容疑で告発

と,1面を飾っていた。


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学歴も地位もある大の大人がこの有様では始末がつかない。

前会長にいたっては話にならない。

FXや株で損したものをカジノで取り返してやろうと思ったらしい。

こんな人がトップに座っていたのだから、この会社はどうなっていたのだろう。

ただ単に、創業家出身ということで座っていただけなのだろうか?

あまりにもかけ離れたことなので想像もつかない。

しかし、トップに立つからにはこの前来日したブータンの国王みたいに風格を持って欲しい。

下々からみてさすがと思われるような雰囲気を持って欲しいものである。

……

同じ1面のコラムには

「フルに働いても年収200万円以下の人が1千万を超え、生活保護の受給者は、

制度が出来た戦後期を上回るという」

あの、貧しくて物がなかった時よりも生活保護に頼る人が多いのである。

これは由々しき事態である。

貧しき者と富める者の国、アメリカのようになっていくのだろうか?
by cocoroshien | 2011-11-22 18:57

挑戦

新しいことに挑戦している。

と、いっても挑戦というほどのことでもない。

ただ、自分がしたくなったからしているに過ぎない。

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先日は家内がいなかったのでYシャツのアイロン掛けをした。

意外と面白かったので今では自分のシャツは自分で洗いアイロン掛けまでするようになった。

家内に「やれば出来るたい」とお褒めの言葉をいただいた。

次は「ねり柿」を作ってみた。

渋柿を一晩か二晩お湯につけて置くと渋みが取れなんとも不思議な甘味が出る。

湯加減が大切で熱すぎると煮えてしまい、温いと渋みが取れない。

初めての割には上手くいった。

ただ、少し渋みが残ったり柔らかくなりすぎたのもあった。

来年は経験を糧にもっと美味しくて歯ごたえのあるものを作るために研究したい。

干し柿のことは既に書いた。

これからの管理が大切である。

柔らかくなると、毎日手で揉むのがいいらしい。

手はかかるけどいいものを作りたい。

……

今度は、白菜の漬物でも漬けようかなと思っている。

田舎にいると色々なことにチャレンジできる。
by cocoroshien | 2011-11-21 23:26

友達

行方不明になっている友達の夢を見た。

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彼の家の付近を車で走っていたら目の前を横切った。

ある一軒の廃屋に入っていった。

後を追い家に入っていくと家畜小屋の隅にいた。

あたり一面真っ暗で彼の目だけがギラギラしていた。

「元気だったね」とハグをして彼の顔を見るとギロリと睨まれた。

家出をしたのは私にも原因があるのだ、と言わんばかりの目つきだった。

たしかにそうかもしれない。

もう少し、じっくり、焦らずに話しを聞くべきだった。

今となっては後の祭りだが!

何はともあれ見つかってよかった、と喜んでいたら眼が覚めた。

正夢であれば良いのだが。
by cocoroshien | 2011-11-21 00:54

友達が恋をしている。

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会うたびに美しくなっていく彼女を見ていたら、そうとしか思えない。

彼女の恋人は私も良く知っている。

知っているけど、茫洋としていてつかみどころはない。

だから、知っているとは言えない。

彼女のブログを覗いてみた。

恋人のことを絶賛していた。

堂々と名前を出して。

これほど、堂々と書かれるとあきらめるしかない。

恋人の名前は ゲ シ ュ タ ル ト

彼女は実体のないものに恋をしている。

でも、そんなことは関係ない。

恋をして美しくなればいい!

……

実体のないものに恋をしても失恋することはない。

なぜなら、自分で選んだものに恋をしているのだから。
by cocoroshien | 2011-11-21 00:51

中津川

中津川は青春の入り口でもあり、出口でもある。

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長い人生の中で鮮明に残っている一日がある。

中津川に行った日はそんな1日だった。

今でもその日のことは鮮明に残っている。

少し大袈裟だが、人生のターニングポイントだったかもしれない。

中津川は青春の門で、青春を卒業した門でもある。

……

友達から「中津川に紅葉を見に行きます」というメールが入った。

干し柿を干している最中だった。

中津川と聞いてスイッチが入った。

しばし、手を休めて遠くを見つめた。

友達は列車に乗っているという。

青春の門である中津川に向かって……

紅葉が美しい、と再びメールが入ってきた。
by cocoroshien | 2011-11-21 00:26

ブータン

ブータンの国王の言動がとても印象に残った。

若い割りに堂々としていて品があり素朴さを感じた。

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純粋な言葉を聞いて感動した。

我々日本人が忘れている何か大切なものを感じた。

震災の年に国王が来たことは大きな因縁がある。

私たちが忘れている何かを思い出させる為に来日されたのだ。

仏の使いかもしれない。
by cocoroshien | 2011-11-20 23:58

干し柿

久しぶりに干し柿を吊るした。

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昔は晩秋になると何処の家も軒先に干し柿を吊るした。

今は、ほとんどそんな光景は見ない。

皮をむき、ひもをつける。

そんな悠長なことは流行らない。

店に行けば一年中売っている。

手軽に手に入るものを、わざわざ手間隙をかけて作る必要もない。

そんな自分自身の声を聞きながら柿を吊るした。
by cocoroshien | 2011-11-20 23:42

いただきます

食事をする前に「いただきます」と言って食べる人が少なくなっているような気がする。

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お昼休み8人ほどで昼食をしている。

食事をする前に誰一人として「いただきます」という人はいない。

そして食事が終わったときも「ごちそうさま」という人はいない。

みんな40代以上で紛れもない大人たちである。

そこそこ地位も知識も経験も、持っている人たちである。

大人たちでさえこの有様である。

日本の良き伝統である礼が廃れていくのは当たり前である。
by cocoroshien | 2011-11-10 20:01

ふるさと

友人お気に入りの場所に行ってきた。

小さいですがススキの間に月が見えました。
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鳶の真下に行きましたが悠然としていました。
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太陽の光は眩しいですね。
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お寺のお地蔵さんです。
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友人お気に入りの風景です。線が景観を壊しています。
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画一的ですが、田舎でも景観運動が起こっていました。
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友人お気に入りの風景を違った角度から
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by cocoroshien | 2011-11-04 01:55

いつまでも男と女

『100歳までボケない101の方法』という本に健康7ヵ条というのが書いてあった。

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① 1日に20分はあるく。

②声を出して新聞を読む。

③料理をする。

④2日前のことを思い出してみる。

⑤人と積極的に会う。

⑥公共の乗り物を利用する。

そして最後は

⑦恋をする。

……

老人ホームで長生きする人はお化粧をする女性だそうです。

しかし、それよりも長生きする人は、その女性を追いかけまわす男性だそうです。

年をとっても、男であること、女であることを忘れたくないですね。

これは、ある意味衰えることに対する反逆かもしれません。

大いに反逆して衰えをふせぎたいものです。

……

友人からこんなメールが来ました。

「男と女も60歳を過ぎると、異性ではなく人間同士として付き合えるのがいいですね」

こんな考え分からなくもないけど、何か物足りない。

いつまでも、男と女であるべきで、いつまでも、異性を感じていたい。

人間同士は男だけで充分である。

……

こんなことを取り止めもなくなく考えていたら、漱石のある言葉を思い出した。

「とにかく恋は罪悪ですよ、よござんすか。そうして神聖なものですよ」

そして、もう一つ。

「あなたの心はとっくの昔から既に恋で動いているじゃありませんか」

たしかに、みんな、恋のために動いているのかもしれない。
by cocoroshien | 2011-11-02 22:48