こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

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試み

宣言するほどのことでもないが、併読に挑戦!

卓上に10冊の本を積み上げた!

合計ページ数4500ページ。

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1日に1冊につき5ページずつ読んで行く予定。

10冊読み終えるのに90日。

じっくり、ボチボチ読んで行くつもり。

脳みそをかき回せば脳が活性化されるのでは、という単純な発想。

活性化すれば、ボケ防止になるかな、と二匹目のドジョウを狙っている。

ジャンルは様々。

慣れてきたら、今まで手に取ったこともない、ファッションやゲーム本にも挑戦したい。

今日は『昭和の日』

新たな旅立ちの時にふさわしい。

すでに、昭和が去ってから25年になる。

昭和は遠くになりにけりだ・・・
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by cocoroshien | 2013-04-29 11:04

トリックスター

前もって言っておくが、私は詐欺師ではない。

また、詐欺師になりたいわけでもない。

ただ、最近思うことがある。

私は、詐欺師に向いているのでは、と!

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職場の駐車場の横に小さな庭付きの住宅がある。

たまに高齢者のご婦人が庭いじりをしている。

先日、そのご婦人と立ち話をした。

数分で終わるはずの立ち話は1時間に及んだ。

話し手はご婦人。

私はもっぱら聞き手。

草むしりから始まった話は人生問題にまで膨れ上がった。

ご主人に先立たれ、今は一人暮らしだという。

子供たちはみんな出ていき、殆ど帰ってこないとのこと。

今は元気だが、先行きは不安だらけ。

金には困ってないが、将来が心配、とおっしゃった。

私が質問して聞き出したわけではない。

「ハイハイ、フムフム」と言っていただけである。

なのに、詐欺師にとってヨダレの出そうな情報が次から次に……

しかも、見ず知らずの人間に!

・・・・・・

友達によく言われる。

「お前は柳のようだ」と。

風次第で上下左右に揺れる。

つかみどころがない。

どこまでが本当かどうかわからない。

ひどいのになると、「支離滅裂」

・・・・・・

そんな私だから話しやすいのかもしれない。

人によって揺れる。

しかも、無意識に!

困ることもある。

話が止まらずに3時間聞いてしまったことがある。

流石に、その時は腰が痛くなりました。

詐欺師はつらい!
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by cocoroshien | 2013-04-29 09:50

新緑の候

桜の花も美しいが新緑も美しい。

桜の花とは違った趣がある。

緑の濃淡がなんともいえない。

見ているだけで心が和む。

そんな、日和にシンポジウムに参加してきた。

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快晴!

こんな日に部屋に閉じこもって勉強なんてどうかしている。

しかも、4時間も!

しかも、『不登校&中退』というすごいシリアスなテーマ。

しかも、重たい。

新しいことが聞けるかも、と思っていたが期待はずれだった。

期待するのがおかしい。

なぜなら、古くて常に新しい問題だから。

この手のテーマの講演、シンポジウムでよく耳にする言葉がある。

「今の教師は忙しい」

「教育は時間がかかる」

今回も何人かの人から聞いた。

何を言いたいのだろうか?

「中々解決に結びつかない」

「効果が出にくい」

と、言いたいのだろうか。

そんな、言葉を聞くたびに思う。

「だから、何よ」

「それを承知で教員になったのでは?」

聴衆を前に

「私は忙しい」

「教育に時間がかかる」

「だから、結果はで出にくい」

と、いう先生に対して言いたい。

「やめなさい」と!
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by cocoroshien | 2013-04-29 09:09

廊下は滑る

中学の頃廊下を走っていると先生に注意された。

「廊下を走ると滑るぞー」と。

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最近字を書いているとよく滑る。

寸止めがきかなくなってきた。

字にキレもなくなってきた。

で、つくづく思う。

「老化するとよく滑る」と。

老化を早める原因は手や指を使わなくなったからではないだろうか?

そういえば、文字を書くのもほとんどパソコン。

パソコンは単純な手の動きしか要求しない。

複雑な動きは全く必要ない。

このままでは、老化は早まるばかり。

何か対策を打つ必要がある。
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by cocoroshien | 2013-04-12 00:06

中尾山

長崎県波佐見町に中尾山とい陶芸の里がある。

例年桜の花の咲く頃に『桜陶祭』という陶器市がある。

今年も4月6・7日と開催された。

熱狂的なファンがいるのだろう。

大荒れの空模様にも関わらず駐車場は満杯だった。

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中尾山は全てが似合う

桜の花も葉桜も

坂道の石畳に落ちる雨も

雨をしのぐカッパも傘も

一人も、二人も、家族連れもカップルも

屋根瓦も、電柱も電線も

スマホもパソコンも車も

似合わないものは何もない

こんな空間珍しい
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by cocoroshien | 2013-04-10 19:30

展望台から

遅い花見に行ってきた。

すでにまばらになった花びらも

昨日の雨で散ったことだろう。

展望台の入口に立てかけてあった、『4月7日桜まつり』の看板が淋しそうだった。

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桜の花を見た帰りに病床の母を見舞った。

ベットの上の母は目をうつろにして外を眺めていた。

窓の外にある桜の花をどんな気持ちで眺めているのだろう。

手を握ると私の手を口に持っていき食べようとした。

無理もないと思う!口から物を食べていないのだから!
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by cocoroshien | 2013-04-03 22:23