こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

いくつになっても

「もういつ死んでもよか!」

「と、言って健康サンダルを履いている母ちゃん」

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歌之助の落語に出てくる一節。

義母さんも同じようなことを言われた。

「もう駄目ばい、な~もしいきらんごとなった」

と、言いつつ妻に言っていた

「あそこの薬局のクリームは肌によかばい」

「塗ると肌がすべすべになる」

義母さんは94歳になる。

はっきり言って、義母さんの肌はしわくちゃでシミだらけ、それに茶色に日焼けしている。

もう、いまさっらて感じもしないわけではない。

でも、94になって美容と健康に気をつけている義母さんは凄いとも思う。

これは、心身ともに健康でないと出来ないことである。

『いくつになっても』こんな気持ちを持続したいものである。

しかも、それが自然に!

おそらく、無理をしていてはこんなことは出来ないだろうから。

身近にいい見本があるのでせいぜい真似をしたいと思う。

今日は、敬老の日。
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by cocoroshien | 2009-09-21 23:44
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