こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

世界遺産

講演会を聞いて世界遺産にも色々あることが分かった。

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世界遺産というと、顕著で、価値があり、壮大で、美しい、というものと思っていた。

ところが、講演で聞いた内容は壮大で美しいものとはかけ離れていた。

むしろ、みすぼらしくて、汚く、顕著であるとは思えなかった。

講演者は加藤康子(コウコ)さんといって、加藤六月さんの娘さんだった。

彼女のビジョンは分かりやすく、興味深かった。

九州、山口の重工業の産業群を世界遺産にしようというのだ。

世界遺産に疎かったので、そんな発想もあるのかと驚いた。

そして、尚驚いたことは産業を築いた見知らぬ人々にも光を当てようというのだ。

見知らぬ人々と共に産業群を世界遺産にしようというのだ。
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by cocoroshien | 2010-12-05 23:34
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