こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

特定秘密保護法

新聞の一面全部に法律の全文が載っていた。

全文を見てまず思ったのは、

この法律は一朝一夕にできるものではない。

相当の期間を費やして役人が作ったのだろう、ということ。

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選挙公約にも入れず、所信表明にも入れず、

水面下で浮上する機会を待っていたのだろう。

だとするなら、国民をバカにしたのと一緒である。

国会は良識の府であるといわれている。

つまり、良識のある人たちの集まりである。

でも、彼らのやっていることを見ているととても良識があるとは思えない。

それに、みんな人相が良くない。

・・・

一応、全文を読もうと思って読みだしたが、1条で挫折してしまった。

1条は(目的)で字数にして305文字。

句点(。)は最後に一つしかなかった。

この法律は、・・・・・・目的とする。

いかようにも拡大解釈、縮小解釈ができる。

しかも、チェック機能する機関は役人がするとあってはチェックにならないだろう。

まあ、でも、良識ある国民が選んだ良識ある人々のつくった法律だから仕方がないか?
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by cocoroshien | 2013-12-11 00:26
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