こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

岩手からの便り

「早いもので震災から3年が経とうとしています」

「宮古は、まだ、震災の爪痕が残ったままです」

「それでも前へと進まないといけません」

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縁あって、震災で亡くなった同級生の息子さんと知り合いになりました。

冒頭の部分はその息子さんからの生の便りをそのまま写しました。

3年も経っているのに、爪痕がそのまま、には驚きます。

株価が上がった。

景気が上向き。

雇用が改善された。

靖国神社に参拝した。

そんなことはどうでもいいから、緊急性の高いものからやれよって言いたくなる。

今すぐ、やるべきことをやらないで、政治にうつつをぬかしている政治家をみると反吐が出る。
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by cocoroshien | 2014-01-03 23:48
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