こころ支援研究所からの*笑顔ブログ*

友人が亡くなり、
義母さんが亡くなり、
母が亡くなり、
お寺にいく機会が増えた。

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久しぶりにお寺に行ったら部落の仏教壮年会の会長に会った。
「丁度よかった、来年の会長をしてくれんね」と言われたので、
部落だけならいいだろうとひきうけた。

しばらくして、各部落の会長が集まって檀家の総会があった。
ここでも「会長をしてくれんね」と言われたので、
檀家だけならいいだろうとひきうけた。

またしばらくして、各檀家の会長が集まって地区の総会があった。
ここでも「会長をしてくれんね」と3回も言われたので、
仕方なくひきうけた。

会長がどんなことをするのかも分からないでひきうけるなんて、
ひきうける方もひきうける方だが、
押し付ける方も押し付ける方である。

まあ、誰がなってもいいのだろう。
誰がなってもこなせるだけの役職なのだろう。
要するに、組織が形骸化しているのだろう。

新会員が会長になるなんて他の組織では考えられないことである。
組織としての機能も失っているのではないだろうか。
ひきうけなければよかった、と思っても後の祭り。

これも『機縁』と思い、ほどほどに頑張ってみようと思う。
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by cocoroshien | 2014-03-26 19:09
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